インポート(IMP)を実行する

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/*
|| インポート(IMP)を実行する
||
|| 【項目の説明】
|| FILE :ダンプファイル名の指定
|| LOG :ログファイル名の指定
|| 【選択項目の説明】いづれか1つを選択する
|| FULL :データベース全体(=y)
|| TABLESPACES :表領域単位(表領域名の指定)
|| SCHEMAS :スキーマ単位(スキーマ名の指定)
|| TABLES :表単位(表名の指定)
*/
–ダンプファイル「c:\ora.dmp」内のユーザ「user02」のオブジェクト全てをuser01スキーマにインポートする(オブジェクト作成時のエラーを無視する)
IMP user01/password@接続文字列 FILE=c:\ora.dmp FROMUSER=user02 TOUSER=user01 IGNORE=y LOG=c:\ora.log

–ダンプファイル「c:\ora.dmp」内のユーザ「user02」の表「TABLE1」「TABLE2」をusr01スキーマにインポートする
IMP user01/password@接続文字列 FILE=c:\ora.dmp FROMUSER=user02 TOUSER=user01 TABLES=(tbl01, tbl02) LOG=c:\ora.log

–ダンプファイル「c:\ora.dmp」をインポートする。各種パラメータは「c:\par.txt」から読み込む。
–※par.txtファイル(パラメータファイル)にはパラメータを箇条書きしておく。
IMP user01/password@接続文字列 FILE=c:\ora.dmp PARFILE=c:\par.txt

–パラメータファイルの記述例(par.txt)
FROMUSER=user02
TOUSER=user01
TABLES=(tbl01, tbl02)
LOG=c:\ora.log

以上です (^^♪