データベース待機状況を確認する

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【概要】
V$SYSTEM_EVENTにより、イベントの待機の合計の情報を示します。TIME_WAITED列およびAVERAGE_WAIT列には、高速タイミング・メカニズムをサポートしないプラットフォーム上では0の値が設定されます。このようなプラットフォームでの実行中に、この列に正確な待機時間を反映させるには、パラメータ・ファイルでTIMED_STATISTICSをTRUEに設定する必要があります。これによって、システム・パフォーマンスに多少の悪影響が出ます。
【SQL文】
/*
|| ■データベース待機状況を確認する
||
|| 【項目の説明】
|| EVENT :待機イベントの名前(V$EVENT_NAMEから導出された統計名)
|| TOTAL_WAITS :イベントの合計待機数
|| TOTAL_TIMEOUTS :イベントのタイムアウト合計数
|| TIME_WAITED :イベントの合計待機時間(1/100秒)
|| AVERAGE_WAIT :イベントの平均待機時間(1/100秒)
|| TIME_WAITED_MICRO :イベントの合計待機時間(マイクロ秒)
*/
set echo off
set lines 120
set pages 1000

clear col
ttitle off

col event for a15
col total_waits for 999,999
col total_timeouts for 999
col time_waited for 999
col average_wait for 999
col time_waited_micro for 999

ttitle left ‘■■■ データベース待機状況 ■■■’
spool db_wait_info.lis

SELECT event
. total_waits
, total_timeouts
, time_waited
, average_wait
, time_waited_micro
FROM v$system_event
ORDER BY time_waited desc
;
spool off
clear col
ttitle off
set line 80

以上です (^^♪